夏リゾバ

夏のリゾートホテルでプール監視員…お仕事感想・体験談

リゾートホテルで、プール監視員のバイトをしたことがあります。

接客経験はありましたが、プール監視員の仕事は初めてでした。

面接の時に、「溺れている人がいたら飛び込んでもらいますが、泳げますか?」や「雷雨の時や台風の時は施設の手伝いをしてもらいます」といったお話をしました。

私が働きだしたホテルのプールは屋内ではなく屋外で、朝の9時から夜の9時まで営業をしているところでした。

仕事内容は、

・営業前のプールの水質検査や掃除

・売り物のドリンクの補充

・無料レンタルの浮き輪のチェックや貸し出し

…など、監視員と言ってもただ監視しているだけではなく様々な雑用がありました。

お客様が泳がれている時は、何かあるといけないので目が離せず、特に小さな子やお年寄りの方がいるときは緊張して仕事に臨んでいました。

時にお子様たちだけで泳がれる場合もあり、親は何をしているのかとびっくりしたことも。我々がいるからこそ油断されているのかもしれませんが…。いやもちろん僕らはしっかり見ていますが…。

接客といっても、基本的にお客様がリラックスしている場での仕事なので、とても皆さん優しく接してくれました。空気入れも常時置いていたので、お客様から浮き輪を預かり、膨らませてからお渡しすると「とても助かったよ」と感謝されることが多かったです。

浮き輪を借りに来るお子さんたちもみんな行儀がよく、「貸してください」「ありがとうございます」ときっちり挨拶してくれ、とても可愛らしかったです。

タオルも無料で貸し出ししていたので、忘れてきてしまったお客様には喜ばれました。
水着もレンタルしていたので、泳ぐ気のなかった方でもやっぱり泳ごう、と借りられる方が多かったです。

困ったことは、飛込禁止の看板を設置しているのに何度も飛び込むお子様がいたときです。

大体のご両親は、飛び込みはしてはいけないと叱ってくれるのですが、一部はやし立てたり、手をたたいて喜ぶ祖父母の方もいて困りました。

そういう時は、申し訳ございませんが…と注意させてもらいました。
あと、タトゥーを隠さずに入られる方もいて、どうしたものか…と悩みました。

大浴場では入れ墨禁止と明記しているのですが、プールにはなく、注意もできませんでした。
タトゥーを見せびらかすような方がいると、他の家族連れのお客様がいい顔をせず、そそくさと帰って行ってしまいました。

あと雷注意報が発令されると営業が停止になってしまうのもつらかったです。 手伝う仕事がなかった日は早退することもありました。天候によって早帰りや営業中止など、予想外のことが起きるのはこのバイトの致し方ない部分でしょうか。

ですがお客様が楽しそうにプールで泳がれたり、親子で遊んでいたりするのを見てとても楽しかったです。ご家族の楽しいレジャーのひと時をサポートをするのは、この上なくやりがいのある仕事だと思えました。

身体を動かすのが好きな人は一度やってみてほしい、特に学生にはおすすめのバイトと言えると思います。

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